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サッカー少年の股関節痛 | 函館市・七飯町・北斗市の石渡整骨院

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サッカー少年の股関節痛

2013.09.29 | Category: スポーツ障害

サッカー選手の股関節痛は良く有る症例です。練習の疲れなのか股関節前側の鼠蹊部という部分を痛がります。インサイドキックの際に痛いようです。整形外科へ行ってレントゲンを撮ってもらって骨には異常なし。

2か月安静にするように言われたそうですが、2か月たっても痛みは変わらないとのことで来院。

グロインペイン症候群(鼠蹊部痛症候群)といわれています。体幹を鍛える自己トレーニングも有効です。

 

治るのに3か月くらいはかかります。

 

施術はマイオパルスというアメリカの微弱電流施術が良く効きます。手技療法とキネシオテーピングに冷湿布。

 

数年前、欧米ではプロのサッカー選手に股関節の痛みには積極的に手術をしてた時期がありました。

その後手術をしてもしなくても結果はあまり変わらない事がわかって、現在は保存療法が主流です。

 

どうせ施術するなら効果の高い施術を。