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肩こり | 函館市・七飯町・北斗市の石渡整骨院

「四十肩・五十肩など」の原因と、「肩こり」の原因。その違い

「四十肩・五十肩」と「肩こり」は、共に同じ肩周辺に起こる症状ですが、肩こりの多くが「筋肉の血行不良」によって引き起こされるものに対し、四十肩・五十肩は、肩の関節、関節周囲の靱帯・筋・腱・関節包などが、炎症や拘縮を起こすからとされています。

また、痛みや炎症は、周囲筋をかたくしスムーズな動作を阻みます。さらにこれが痛みを増強させ、より動かしにくくなるといいう、悪循環が繰り返されるのです。

四十肩・五十肩の「急性期」と「慢性期」の施術に関する対処の基本

基本的に、四十肩・五十肩を「急性期」「慢性期」とに区別し、それぞれ施術に関する対処法が異なります。詳しくは別ページにて記述しますが、基本的な施術に関する対処法は下記のようになります。
「急性期」安静・患部を冷やす 「慢性期」患部を温める(患部を冷やさない)・運動療法・マッサージ

「急性期」
●関節に起きている炎症が強く、痛みも非常に強い。また、運動制限も強い

→安静
→患部を冷やす(炎症が強い場合)

「慢性期」
●炎症もおさまりだし、急性期の激しい痛みから、鈍い痛みに変わる。運動制限は無理に動かすと痛む。

→患部を温める(患部を冷やさない)
→運動療法
→マッサージ